一門中(読み)いちもんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「一門中」の意味・読み・例文・類語

いちもん‐じゅう‥ヂュウ【一門中】

  1. 〘 名詞 〙 親類中。親戚全体。
    1. [初出の実例]「ならびたる九十三首は和田殿の一門中や寄合の歌」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)雑下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む