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一饋に十度立つ イッキニトタビタツ

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デジタル大辞泉の解説

一饋(いっき)に十度(とたび)立つ

夏(か)禹(う)王が賢者を迎えるために、食事の間に10回も席を立ったという「淮南子(えなんじ)」氾論訓の故事から》政治に熱心なこと。一饋に十起(じっき)。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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