一騎打(読み)いっきうち

精選版 日本国語大辞典 「一騎打」の意味・読み・例文・類語

いっき‐うち【一騎打】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ( 「うち」は馬に乗って行く意 ) 一騎ずつ一列になって進むこと。
    1. [初出の実例]「管領後騎役人一騎打」(出典:鹿苑院殿御元服記(14C末))
    2. 「馬隤と云一騎打のふかい谷の両方の高いみねに」(出典:玉塵抄(1563)三七)
  3. ② ( 「うち」は戦う意 ) 敵、味方一騎ずつで戦うこと。一人対一人で勝ち負けを争うこと。
    1. [初出の実例]「豊崎君が豪い一騎打をやったので」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉電影)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む