丁か半か(読み)ちょうかはんか

精選版 日本国語大辞典 「丁か半か」の意味・読み・例文・類語

ちょう【丁】 か 半(はん)

  1. 偶数奇数かの意で、丁半賭博のかけ声。
    1. [初出の実例]「一昏は鬼門の鐘で仕廻けり〈序令〉 重(テウ)か半かに朽し斧の柄〈其角〉」(出典:俳諧・三上吟(1700))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む