丁子米躑躅(読み)ちょうじこめつつじ

精選版 日本国語大辞典 「丁子米躑躅」の意味・読み・例文・類語

ちょうじ‐こめつつじチャウジ‥【丁子米躑躅】

  1. 〘 名詞 〙 ツツジ科小低木コメツツジの地方的品種中部地方南部に生える。花冠は小さくて径五~六ミリメートル、筒部は長く先は通常四裂し、裂片は小さく、雄しべ四本であることなどで母種と区別される。ちょうじつつじ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む