精選版 日本国語大辞典 「七世」の意味・読み・例文・類語
しち‐せい【七世】
- 〘 名詞 〙 親・子・孫と七代続くこと。また、その七代目。
- [初出の実例]「及以七世父母生々世々、恒生浄土」(出典:金銅阿彌陀仏造像記(観心寺所蔵)‐戊午年(658)一二月)
- 「疑らくは七世の孫に会ん事を」(出典:海道記(1223頃)鎌倉遊覧)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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