精選版 日本国語大辞典 「七世」の意味・読み・例文・類語
しち‐せい【七世】
- 〘 名詞 〙 親・子・孫と七代続くこと。また、その七代目。
- [初出の実例]「及以七世父母生々世々、恒生浄土」(出典:金銅阿彌陀仏造像記(観心寺所蔵)‐戊午年(658)一二月)
- 「疑らくは七世の孫に会ん事を」(出典:海道記(1223頃)鎌倉遊覧)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...