七井(読み)ななつい

日本歴史地名大系 「七井」の解説

七井
ななつい

[現在地名]田辺町大字飯岡

七ッ井戸ともいう。飯岡(いのおか)は孤立した山なので水の便が悪く、深い井戸を掘らねばならず、貴重視されて名物となったものであろう。山の中腹の各所にあったらしいが、今は蓮華(れんげ)寺跡に一ヵ所残るのみである。

「綴喜郡誌」所載の文亀三年(一五〇三)の文書に

<資料は省略されています>

とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 蓮華 其村 古墳

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む