七人猿楽(読み)しちにんさるがく

精選版 日本国語大辞典 「七人猿楽」の意味・読み・例文・類語

しちにん‐さるがく【七人猿楽】

  1. 〘 名詞 〙 古く、京都賀茂神社で、陰暦六月二九日の夜行なった能楽。能役者七人がかわるがわる芸をつとめた。賀茂水無月の能。〔日次紀事(1685)六月二九日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む