七光(読み)ナナヒカリ

デジタル大辞泉の解説

なな‐ひかり【七光】

親や仕えている主人などのおかげで、いろいろな形の利益を受けること。「親の七光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ななひかり【七光】

主人や親などの威光が大きく、そのおかげを深くこうむること。 「親の-で重役になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

なな‐ひかり【七光】

〘名〙 主君や親などの威光が大きく、その余光が長く及ぶこと。深くおかげをこうむること。
※俳諧・毛吹草(1638)二「おとこのひかりは七ひかり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

七光の関連情報