七光(読み)ナナヒカリ

デジタル大辞泉 「七光」の意味・読み・例文・類語

なな‐ひかり【七光】

親や仕えている主人などのおかげで、いろいろな形の利益を受けること。「親の七光

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「七光」の意味・読み・例文・類語

なな‐ひかり【七光】

  1. 〘 名詞 〙 主君や親などの威光が大きく、その余光が長く及ぶこと。深くおかげをこうむること。
    1. [初出の実例]「おとこのひかりは七ひかり」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む