七夕月(読み)タナバタヅキ

精選版 日本国語大辞典 「七夕月」の意味・読み・例文・類語

たなばた‐づき【七夕月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 七夕祭の月にあたるところから ) 陰暦七月の異称。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「十二月異名〈略〉七〈略〉七夕月〈略〉家隆 かささきのよりはの橋も心せよ七夕月の比まちえたり」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む