七宮神社(読み)しちのみやじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「七宮神社」の意味・読み・例文・類語

しちのみや‐じんじゃ【七宮神社】

  1. 神戸市兵庫区七宮町にある神社。旧県社。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、大日孁貴命(おおひるめむちのみこと)、天児屋根命(あまこやねのみこと)。神功皇后が三韓征伐からの帰途、創建したと伝えられる。生田神社の裔神八社の一つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む