七本立(読み)しちほんだて

精選版 日本国語大辞典 「七本立」の意味・読み・例文・類語

しちほん‐だて【七本立】

  1. 〘 名詞 〙 本膳に七種の菜を供えること。
    1. [初出の実例]「七五三の膳といふを、今世知らぬ人は本膳にさい七つ、二の膳にさい五つ、三の膳にさい三つ、くみ付る事と思へり。それは七本立五本立三本立にて、さいの数の事なり」(出典:四季草(1778)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む