七条院大納言(読み)しちじょういんの だいなごん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「七条院大納言」の解説

七条院大納言 しちじょういんの-だいなごん

?-? 平安後期-鎌倉時代の女官,歌人。
父は藤原実綱(さねつな)。母は三河内侍。高倉天皇につかえ,のち七条院(1157-1228)の女房となる。建礼門院右京大夫と交遊があり,後鳥羽上皇にまねかれてしばしば歌合わせに参加。「新古今和歌集」に3首,「新勅撰(ちょくせん)和歌集」に1首のる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む