精選版 日本国語大辞典 「七枚継」の意味・読み・例文・類語
しちまい‐つぎ【七枚継】
- 〘 名詞 〙 起請文の紙を七枚継ぐこと。また、七枚継ぎ合わせた紙。
- [初出の実例]「はりますぎはら七まひつぎ、みしまごよみに大はんにゃ、〈略〉長文そへてやられける」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...