精選版 日本国語大辞典 「七聖財」の意味・読み・例文・類語
しち‐しょうざい‥シャウザイ【七聖財】
- 〘 名詞 〙 仏語。さとりを得るための、七種類の教え。すなわち、信・戒・聞・慚・愧・捨・慧をいう。
- [初出の実例]「眠の盗人の、此の暁に成る程に入来て倉に貯たる七聖財の宝を奪ひ取つれば」(出典:今昔物語集(1120頃か)四)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...