精選版 日本国語大辞典 「七聖財」の意味・読み・例文・類語
しち‐しょうざい‥シャウザイ【七聖財】
- 〘 名詞 〙 仏語。さとりを得るための、七種類の教え。すなわち、信・戒・聞・慚・愧・捨・慧をいう。
- [初出の実例]「眠の盗人の、此の暁に成る程に入来て倉に貯たる七聖財の宝を奪ひ取つれば」(出典:今昔物語集(1120頃か)四)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新