七里継宿(読み)シチリツギヤド

精選版 日本国語大辞典 「七里継宿」の意味・読み・例文・類語

しちり‐つぎやど【七里継宿】

  1. 〘 名詞 〙しちりやくしょ(七里役所)
    1. [初出の実例]「尾州紀州七里飛脚之事 東海道宿宿之内、尾張殿用向飛脚相勤候者共罷在、右宅を七里継宿と唱へ候由」(出典:道中秘書‐六(江戸後か)(古事類苑・政治九九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む