七里継宿(読み)シチリツギヤド

精選版 日本国語大辞典 「七里継宿」の意味・読み・例文・類語

しちり‐つぎやど【七里継宿】

  1. 〘 名詞 〙しちりやくしょ(七里役所)
    1. [初出の実例]「尾州紀州七里飛脚之事 東海道宿宿之内、尾張殿用向飛脚相勤候者共罷在、右宅を七里継宿と唱へ候由」(出典:道中秘書‐六(江戸後か)(古事類苑・政治九九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む