万博の海外パビリオン

共同通信ニュース用語解説 「万博の海外パビリオン」の解説

万博の海外パビリオン

参加する国・地域がそれぞれの文化や技術を紹介する施設。2025年大阪・関西万博の「タイプA」を巡っては、奇抜なデザインに伴う複雑な工事や資材高騰を背景に契約が難航。当初予定していた60カ国(56施設)のうち、建設業者が決まったのは3月28日時点で36カ国にとどまる。万博協会が示す建築工事完了時期は10月だが、複数国から間に合わないとの声が上がっている。タイプAを断念して簡易型「タイプX」や、より小規模な「タイプC」に移行した国もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む