万善かぶら(読み)まんぜんかぶら

事典 日本の地域ブランド・名産品 「万善かぶら」の解説

万善かぶら[根菜・土物類]
まんぜんかぶら

中国地方、岡山県の地域ブランド。
主に美作市万善地区で生産されている。和種系のかぶ。根は牛の角状に曲がり、首の部分は赤紫色、下部は白色をしている。収穫時期は11月〜12月。酢漬け・糠漬け・味噌漬けなどに利用される。江戸時代の享保年間(1716年〜1736年)、おかねという女が酢漬けを代官に献上し、非常に喜ばれ、以後地域野菜として定着したことから、おかねかぶらとも呼ばれる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む