万有帳(読み)よろずありちょう

精選版 日本国語大辞典 「万有帳」の意味・読み・例文・類語

よろず‐ありちょうよろづありチャウ【万有帳】

  1. 〘 名詞 〙 商品の在庫品目をすべて記入する帳簿
    1. [初出の実例]「何によらず、ないといふ物なし。万有帳(ヨロヅアリチャウ)めでたし」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む