万江宗程(読み)ばんこう そうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「万江宗程」の解説

万江宗程 ばんこう-そうてい

1542-1614 織豊-江戸時代前期の僧。
天文(てんぶん)11年生まれ。春屋宗園(しゅんおく-そうえん)の法をつぎ,天正(てんしょう)19年京都の臨済宗(りんざいしゅう)大徳寺住持となり,のち見性庵にすんだ。茶人山上宗二と親交があった。慶長19年7月8日死去。73歳。京都出身。号は好遁子,不求。

万江宗程 まんこう-そうてい

ばんこう-そうてい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ばんこう

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む