三世の契り(読み)サンゼノチギリ

精選版 日本国語大辞典 「三世の契り」の意味・読み・例文・類語

さんぜ【三世】 の 契(ちぎ)

  1. さんぜ(三世)の縁
    1. [初出の実例]「親は一世の契り、主は三ぜのちぎりと申せども」(出典:義経記(室町中か)六)

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