三世の契り(読み)サンゼノチギリ

精選版 日本国語大辞典 「三世の契り」の意味・読み・例文・類語

さんぜ【三世】 の 契(ちぎ)

  1. さんぜ(三世)の縁
    1. [初出の実例]「親は一世の契り、主は三ぜのちぎりと申せども」(出典:義経記(室町中か)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む