三世の師(読み)みよのし

精選版 日本国語大辞典 「三世の師」の意味・読み・例文・類語

みよ【三世】 の 師(し)

  1. 三世の師。法師僧侶、または仏をさしていう。三世の仏の師。
    1. [初出の実例]「みよのしのみな唱へつるしるしにはつみもや今宵残らさるらん」(出典:散木奇歌集(1128頃)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む