三人の花嫁

デジタル大辞泉プラス 「三人の花嫁」の解説

三人の花嫁

オランダ領ジャワ出身の画家ヤン・トーロップの絵画(1893)。原題《De Drie Bruiden》。空気の精に囲まれた三人花嫁が、象徴主義的な画風とアールヌーボー様式の装飾的な線描で幻想的に描かれている。オッテルロー、クレラー・ミュラー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む