三元共重合(読み)サンゲンキョウジュウゴウ

化学辞典 第2版 「三元共重合」の解説

三元共重合
サンゲンキョウジュウゴウ
ternary copolymerization

3種類の単量体成分とする共重合のこと.ABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン)樹脂などがその代表例である.なお,三元共重合の組成式はA. Goldfingerにより導かれている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む