三元共重合(読み)サンゲンキョウジュウゴウ

化学辞典 第2版 「三元共重合」の解説

三元共重合
サンゲンキョウジュウゴウ
ternary copolymerization

3種類の単量体成分とする共重合のこと.ABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン)樹脂などがその代表例である.なお,三元共重合の組成式はA. Goldfingerにより導かれている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む