三元共重合(読み)サンゲンキョウジュウゴウ

化学辞典 第2版 「三元共重合」の解説

三元共重合
サンゲンキョウジュウゴウ
ternary copolymerization

3種類の単量体成分とする共重合のこと.ABS(アクリロニトリル-ブタジエン-スチレン)樹脂などがその代表例である.なお,三元共重合の組成式はA. Goldfingerにより導かれている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む