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三到 サントウ

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デジタル大辞泉の解説

さん‐とう〔‐タウ〕【三到】

《朱熹「訓学斎規」から》読書に必要な三つの事柄。心と目と口を十分に働かせて読むこと。心を集中し、目でよく見、口で朗読すれば内容が会得できるということ。読書三到

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大辞林 第三版の解説

さんとう【三到】

読書に必要な三つ、心到・眼到・口到のこと。心・眼・口を十分にはたらかせる意。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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