三十三番(読み)サンジュウサンバン

精選版 日本国語大辞典 「三十三番」の意味・読み・例文・類語

さんじゅうさん‐ばんサンジフ‥【三十三番】

  1. 〘 名詞 〙さんじゅうさんしょ(三十三所)
    1. [初出の実例]「自身に読し札の行末 補陀(ふだ)らくや三十三番のりの舟」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む