三十文字一文字(読み)みそもじひともじ

精選版 日本国語大辞典 「三十文字一文字」の意味・読み・例文・類語

みそもじ【三十文字】 一文字(ひともじ)

  1. ( 「みそもじ(三十文字)余(あまり)一文字(ひともじ)」の略 )
  2. みそもじ(三十文字)余(あまり)一文字(ひともじ)
    1. [初出の実例]「みそもじ一文字のうちに彼御名を入れ奉り」(出典:逍遊集(1677))
  3. みそもじ(三十文字)余(あまり)一文字(ひともじ)
    1. [初出の実例]「やまと歌は八雲いづものそのかみみそもし一もしをむすびそめしよりこのかた」(出典:新続古今和歌集(1439)仮名序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む