三千の衆徒(読み)さんぜんのしゅと

精選版 日本国語大辞典 「三千の衆徒」の意味・読み・例文・類語

さんぜん【三千】 の 衆徒(しゅと・しゅうと)

  1. 比叡山延暦寺に住んでいる僧侶たちのすべて、三千学侶。三千。
    1. [初出の実例]「昔こそ三千の衆徒の貫首たりしか」(出典:平家物語(13C前)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む