三味線を弾く(読み)シャミセンヲヒク

デジタル大辞泉 「三味線を弾く」の意味・読み・例文・類語

三味線しゃみせん・く

相手の言うのに調子を合わせて適当に応対する。また、事実でないことを言ってごまかす。「そらとぼけて―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「三味線を弾く」の意味・読み・例文・類語

しゃみせん【三味線】 を 弾(ひ)

  1. 相手の言うことに適当に調子を合わせて応対する。また、あらぬ事を言って、ごまかす。さみせんをひく。しゃみせん。さみせん。
    1. [初出の実例]「下女はよいかげんに三味(シャミ)せんひいて」(出典滑稽本・当世阿多福仮面(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む