三味線屋(読み)しゃみせんや

精選版 日本国語大辞典 「三味線屋」の意味・読み・例文・類語

しゃみせん‐や【三味線屋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 三味線製造販売修理をする店。また、その人。さみせんや。
    1. [初出の実例]「ひいて見て又首ひねる三味線屋」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))
  3. 三味線を弾くことを業とする人。さみせんや。
    1. [初出の実例]「袖書を風に取られて思ふかな〈轍士〉 三味線屋迚老も音を弾く〈岩翁〉」(出典:俳諧・七車集(1694か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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