三堀村(読み)みつぼりむら

日本歴史地名大系 「三堀村」の解説

三堀村
みつぼりむら

[現在地名]太田市只上(ただかり)・東新町(ひがししんまち)

只上村の西、金山(かなやま)丘陵東方の平地に位置し、南は植木野(うえきの)村。西方を休泊堀(きゆうはくぼり)用水が南流する。寛文郷帳によると館林藩領、田方一六一石余・畑方一九三石余。元禄郷帳では旗本落合領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 東新町 金山 合併

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む