三報(読み)サンポウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三報」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぼう【三報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三種の果報の意。現世行為の報いを現世でうける現報、次の来世でうける生報、次の世を過ぎて来々世以後にうける後報。順現報、順生報、順後報とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む