三報(読み)サンポウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三報」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぼう【三報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三種の果報の意。現世行為の報いを現世でうける現報、次の来世でうける生報、次の世を過ぎて来々世以後にうける後報。順現報、順生報、順後報とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む