三報(読み)サンポウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「三報」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぼう【三報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三種の果報の意。現世行為の報いを現世でうける現報、次の来世でうける生報、次の世を過ぎて来々世以後にうける後報。順現報、順生報、順後報とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む