生報(読み)ショウホウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「生報」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ほうシャウ‥【生報】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三報の一つ。現世で行なった善悪の行為に対して来世で受けるその果報。
    1. [初出の実例]「生報(シャウホウ)と云は、次の生(しゃう)に感ず」(出典:米沢本沙石集(1283)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む