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三宅尚斎妻 みやけ しょうさいの つま

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三宅尚斎妻 みやけ-しょうさいの-つま

?-? 江戸時代中期の女性。
夫が武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)の獄に幽閉された2年間,冬に暖衣をきず,夏は蚊帳(かや)をもちいなかった。裁縫や洗濯の賃金で義母と2子をやしない,夫から託された生活費20両を手つかずでかえしたという。本姓は田代。名は清。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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