三席(読み)さんせき

精選版 日本国語大辞典 「三席」の意味・読み・例文・類語

さん‐せき【三席】

  1. 〘 名詞 〙 詩・和歌管弦会合の席。また、香・茶・連俳の会合の席。
    1. [初出の実例]「次今夜於仙洞三席御会あり」(出典:山科家礼記‐応永一九年(1412)一二月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む