三戸通神社仏閣地名書上帳(読み)さんのへどおりじんじやぶつかくちめいかきあげちよう

日本歴史地名大系 の解説

三戸通神社仏閣地名書上帳
さんのへどおりじんじやぶつかくちめいかきあげちよう

一冊 上野政員編

成立 安政三年

原本 三戸町立歴史民俗資料館

解説 盛岡藩主の奥通巡見にあたり、三戸代官所の上野政員(山奉行・硝石御用掛兼帯)作成を命ぜられて書上げた案内書。三戸通村名・家数・人数・社寺古跡道程などについて詳記。藩政期末の同地方の村落状況がつぶさに知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 山奉行

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む