山奉行(読み)やまぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「山奉行」の意味・読み・例文・類語

やま‐ぶぎょう‥ブギャウ【山奉行】

  1. 〘 名詞 〙
  2. おはやしぶぎょう(御林奉行)
    1. [初出の実例]「山奉行足軽かり申度と侘言之様子」(出典:梅津政景日記‐慶長一九年(1614)七月二五日)
  3. 山林に関する諸事実地管理、監督する役。また、その人。山番
    1. [初出の実例]「山奉行といふのは、年中腰弁当で山林へ出張して、〈略〉身柄のよい人の勤むる役ではない」(出典:初恋(1889)〈嵯峨之屋御室〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む