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三文文士 サンモンブンシ

デジタル大辞泉の解説

さんもん‐ぶんし【三文文士】

安っぽい、または売れない小説ばかり書いている文士。また、文士を軽蔑していう語。

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大辞林 第三版の解説

さんもんぶんし【三文文士】

評価の低い文士。へぼ文士。

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世界大百科事典内の三文文士の言及

【グラッブ街】より

…18世紀の文人ジョンソン博士によると,ここに貧しい文筆業者が多く住み,生活のために雑文を書いたり,編集の仕事をしていた。そこからこの語は一般に〈三文文士〉または〈雑文(業)〉の意味を持つようになった。通りの名がミルトン街に変わった19世紀になってもこの語は通用し,小説家ギッシングは彼の作品に《当世グラッブ街New Grub Street》という題を与えた。…

※「三文文士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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