精選版 日本国語大辞典 「三春の約」の意味・読み・例文・類語
さんしゅん【三春】 の 約(やく)
- 春が来て、花が咲くという自然の約束。春になって花が咲くことをたとえたことば。
- [初出の実例]「花に三春の約あり、人にひと夜を馴れ初めて、後いかならんうちつけに」(出典:謡曲・鞍馬天狗(1480頃))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...