精選版 日本国語大辞典 「三春の約」の意味・読み・例文・類語
さんしゅん【三春】 の 約(やく)
- 春が来て、花が咲くという自然の約束。春になって花が咲くことをたとえたことば。
- [初出の実例]「花に三春の約あり、人にひと夜を馴れ初めて、後いかならんうちつけに」(出典:謡曲・鞍馬天狗(1480頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...