精選版 日本国語大辞典 「三春の約」の意味・読み・例文・類語
さんしゅん【三春】 の 約(やく)
- 春が来て、花が咲くという自然の約束。春になって花が咲くことをたとえたことば。
- [初出の実例]「花に三春の約あり、人にひと夜を馴れ初めて、後いかならんうちつけに」(出典:謡曲・鞍馬天狗(1480頃))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...