三村山(読み)みむらさん

日本歴史地名大系 「三村山」の解説

三村山
みむらさん

筑波山から南へ延びる尾根上にあり、標高四六一メートル。現筑波郡と現新治にいはり郡の境をなす。小田おだ山ともいい、山頂鎌倉時代の石造宝篋印塔一基(県指定文化財)があるので宝篋ほうきよう峰・宝篋山・宝鏡ほうきよう山・豊凶ほうきよう山ともよばれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む