三林隆吉(読み)みばやし りゅうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三林隆吉 みばやし-りゅうきち

1898-1977 昭和時代の産婦人科学者。
明治31年4月19日生まれ。昭和13年母校京都帝大の教授となる。子宮癌(がん)の放射線治療で,回転照射術式を開発。日本産科婦人科学会会長をつとめた。昭和52年2月7日死去。78歳。石川県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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