三楽園焼(読み)さんらくえんやき

精選版 日本国語大辞典 「三楽園焼」の意味・読み・例文・類語

さんらくえん‐やきサンラクヱン‥【三楽園焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、嘉永年間(一八四八‐五四)に、紀州新宮藩主水野土佐守が江戸牛込原町(東京都新宿区)の邸の窯で焼かせた焼物。御庭(おにわ)焼きの一種偕楽園焼にならい、交趾(コーチ)風で器底に「三楽園」の印がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 コーチ 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む