三次キャッシュ(読み)サンジキャッシュ

デジタル大辞泉 「三次キャッシュ」の意味・読み・例文・類語

さんじ‐キャッシュ【三次キャッシュ】

third level cacheコンピューターの処理速度の高速化を図るため、CPU内部に設けられたキャッシュメモリー。最も使用頻度の高いデータは高速で容量が小さい一次キャッシュに保存される。CPUが必要とするデータが一次キャッシュにない場合、より低速で容量が大きい二次キャッシュ、三次キャッシュ、主記憶装置の順にデータを読み取りに行く。三次キャッシュをもたないCPUもある。L3キャッシュ。レベルスリーキャッシュ。

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