三河家住宅(読み)みかわけじゅうたく

事典 日本の地域遺産 「三河家住宅」の解説

三河家住宅

(徳島県徳島市富田浜4)
とくしま市民遺産指定の地域遺産。
医師・三河義行氏がドイツ貴族の邸宅城郭などをモデルに1928(昭和3)年建築した鉄筋コンクリート住宅外観は北欧風で、国の重要文化財に指定されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

デジタル大辞泉プラス 「三河家住宅」の解説

三河家住宅

徳島県徳島市にある住宅。1928年頃にドイツ貴族の邸宅などをモデルに建築建築された鉄筋コンクリート造3階建の住宅。国指定重要文化財。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む