コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三浦淳庵 みうら じゅんあん

1件 の用語解説(三浦淳庵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦淳庵 みうら-じゅんあん

?-? 江戸時代中期の篆刻(てんこく)家。
安永(1772-81)のころ大坂で医を業とし,篆刻と印鈕(いんちゅう)(印章のつまみ)の細工にたくみだった。名は義。字(あざな)は子麐。通称は掃部。号は竜岡。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三浦淳庵の関連キーワード植田華亭置塩粛庵片山伊与下司芝亭小島必端小林日谷清水伯民田中東峰前川虚舟堀劽斎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone