三清山(読み)さんせいざん

百科事典マイペディア 「三清山」の意味・わかりやすい解説

三清山【さんせいざん】

中国江西省の山。道教霊山。東晋時代の葛洪がこの山で不老不死丹薬を作ったという言い伝えがある。三清とは太元・道・老子という道教の最高神格のことで,この山の三峰をそれになぞらえた。野生動植物の宝庫でもある。2008年,世界自然遺産に登録された。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む