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三甫 さんぽ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三甫 さんぽ

?-? 織豊時代の連歌師。
天正(てんしょう)7年(1579)陸奥(むつ)から京都へいき,細川幽斎主催の連歌会や天竜寺の和漢連歌に参加。里村紹巴(じょうは)と論争し,「紹三問答」をあらわした。姓は三浦。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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