三百店(読み)サンビャクダナ

デジタル大辞泉 「三百店」の意味・読み・例文・類語

さんびゃく‐だな【三百店】

家賃がきわめて安い、粗末な借家
「―に新造しんざうとさしむかひ」〈柳多留二一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「三百店」の意味・読み・例文・類語

さんびゃく‐だな【三百店】

〘名〙 家賃が三〇〇文ほどの、安い借家。
※雑俳・柳多留‐二一(1786)「三百店に新ぞうとさしむかひ」

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