コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三百店 サンビャクダナ

2件 の用語解説(三百店の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さんびゃく‐だな【三百店】

家賃がきわめて安い、粗末な借家。
「―に新造(しんざう)とさしむかひ」〈柳多留・二一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さんびゃくだな【三百店】

江戸時代、江戸で家賃三百文ほどの安い借家。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

三百店の関連キーワード餓鬼骨極めて九尺二間三文菽水茅茨家賃裏借屋枝折垣家賃が高い

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone