三要素式利源別配当方式

保険基礎用語集 「三要素式利源別配当方式」の解説

三要素式利源別配当方式

生命保険における契約者配当金を計算する方式です。生命保険契約剰余金は、実際利回りが予定利率を上回るときに生じた利差益、実際死亡率が予定死亡率より下回るときに生じた死差益、実際経費が予定された付加保険料の範囲内でまかなわれたことによって生じた費差益の3つの源泉から生じたものです。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む