三角だるま

デジタル大辞泉プラス 「三角だるま」の解説

三角だるま〔郷土玩具〕

新潟県郷土玩具。起き上り小法師一種で、円錐形のとがった頭とへの字口が特徴。かつては県内で広く生産されていたが、現在は阿賀野市のみで生産されており、同市の郷土伝統民芸品に指定されている。

三角だるま〔銘菓〕

新潟県阿賀野市、最上屋が製造・販売する銘菓。新潟県阿賀野市水原の民芸品「三角だるま」をかたどった紫蘇餡入り最中。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む